尊(みこと)とは・・・

私共はこの地元、神話の郷である出雲神話に登場する大国主尊(オオクニヌシノミコト)に由来しております。

大国主尊は、独創的な国造りにより地を治め、他に類のない統治により敬われた日本古来の神様の一人です。

大国主尊が歩かれたであろう地に生まれ育った者として、同じように独創的であり、そして『唯一』を作る。

その『唯一』が皆様の心に響く作品であることを願い、目指し努めております。

また、後々まで親しみ楽しんで頂けるよう願っております。

 

私共の作品を持って頂けましたら、職人の技術とともに、世界観が広がることでしょう。

そして自分流のオシャレの一点として、毎日を楽しんで頂けますよう願っております。

お手入れをさせて頂いたお客様からは、「味わいが深くなった」、「輝きが増した」、

「もっと大事に長年使っていきたいわ」など、嬉しいお言葉を耳にします。

また「注目されて嬉しくなった」、「話題のきっかけになった」など、

お客様にとって喜びの声も聞かせて頂いております。


皮革工房 職人

Kokichi Sota

1950年 島根県にて生まれる。
1973年 三重県津市にて、アメリカンレザークラフトの

     パイオニア(故)西田年秀氏と出会う。
1975年 西田年秀氏に内弟子として入門。
1978年 修行を積む傍ら、その実力が認められ、

     全国のレザークラフト講師のための指導者に抜擢される。

     西田氏の刊行した図案集4冊の中に図案・および作品がそれぞれ20件以上

     採用される。特に風景は、曽田耕吉の作品のみが掲載されている。
1979年 西田年秀氏より独立。

     島根県へ帰郷し、自宅を工房『レザークラフトSOTA』として制作活動開始。
1981年 米子高島屋にて展示即売を開始。以後、日本全国のデパート、

     ギャラリー等に展開。
1989年 ドイツ・アウクスブルグのJapan Weekに出展する。
1993年 山陰中央新報「くらしの美―山陰の匠たち」において

     1ページ全面カラーで紹介される。
1994年 NHKドキュメンタリー番組「匠のこころ」において、

      『レザークラフト創作家  曽田耕吉』として取り上げられる。
2004年 工房名を『皮革工房 尊(みこと)』に改名。
2010年 山陰ケーブルビジョン『すてきにトーク』の取材・放映。
2016年 山陰中央『職人さんの道具(マナビーヤ)』の取材・放映。
     松江市手作り産業優良技能者 功労賞 認定。
2018年 第42回 新日美展・工芸部門 2作品「入選」受賞。
      1 作品 ビジネスバッグ:「荒ぶる神 スサノオノミコト」
      2 作品 額:「静閑樹」
現在、全国のデパート(職人展、島根県の物産展等)、ギャラリー等に出展している。

1950 Born at Shimane.Japan

1975 Started leather craft after a bank employee and city officer.

          Studied under Toshihide Nishida who got won the American Leather Craft Contest.

1978 Started my own business.

1978 Osaka

1989 "Japan week", Augsburg Germany

1993  on The San-in Chuo Shimpo Newspaper.

1994 "TAKUMI no KOKORO" on Japan Broadcasting Corporation(NHK).

2010 "Suteki ni talk" on Sanin CableVision.

2016 "Shokunin-san no dougu" on San-in Chuo Television Broadcasting.

2016 Received the Distinguished Service Award of handmade trade excellent skill.

 

 



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